マンモトーム生検
2025年 8月1日
ついに朝が来てしまった
あまり寝れなかったです💦
予約は11時からだったから、
いつも通り洗濯と掃除、洗い物をして
子供たちの準備もして
実家に向かいました🚙
頭の中は検査の事でいっぱいでして
実母に何か声を掛けてもらったと思うんだけど
思い出せない💦
(お母さんごめんね&ありがとう)(*´Д`)
少し時間に余裕をもって
クリニックへ入りました
受付をして待っていると
看護師さんが
同意書を持ってきてくれて
サインをお願いしますと
マンモトーム生検を受けられる患者様へ
という見出しで
検査の説明がズラっとあって
最後には
万が一の場合には迅速に
最善の処置を講じます
と書いてあって
めっちゃ怖い💦
でも
検査しないことには
先に進めないので
夏なのに冷え切った指先で
サインしました
金額は3割負担で約2万円!!
た、た、高っ!!!!
( ゚Д゚)
同意書を出して
10分くらいで
診察室によばれました
薄暗い診察室
エコーしながら針を刺すので
暗くしてあったみたいです
恐怖が一気に押し寄せてきました
J先生が
私の様子を察したみたいで
『緊張するよね』
『でもね、歯を抜くより
全然大したことないんだよー
そんなにね、大丈夫だと思うからね~』
と優しく言ってくれました
少し緊張が落ち着いたところで
上半身裸で
ベットに横になりまして
担当の看護師さんも来られ
いよいよです
最初は麻酔の注射です
刺すときは少しシカっとしましたが
全然痛くなくて
(多分2回くらい刺した)
本番の
病変に刺す針も
(多分太い)
全く痛くなかったです
後で調べたら
針が太いため
刺す前に切開する事もあるみたいですね💦
私の時はどうだったか
分かんないんだけれど
麻酔のおかげか
全く感覚がなくて
痛くもないし
何されてるのか
分かんなかったです
(*´▽`*)
(鈍感ってすてき)
J先生が
針を刺すとき
『痛いよねーごめんねー
こんなとこ刺すんだもんね
絶対痛いのよ、ごめんね』
って何回も言ってくれて
途中で笑っちゃった
痛くなかったんだけど
いつ痛みが来るかと
気が気でなくて
全身がぎゅっとなってて
しゃべる余裕なんてなかった私
痛くないですよって伝えられなくて
申し訳なかったなぁ💦
エコーで確認しながら
病変に針が届いたところで
組織の採取です
この時
少し大きな音がします
と事前に説明があった
採取する前に先生が
『今からちょっと音しますね』
と言ってくださって
踏ん張った
バチンっ バチンっ
と何回か
けっこうな音がしました
でも
音のわりに
衝撃みたいなのはなくて
相変わらず感覚はなかったです
無事に採取でき
はぁ~~~終わった~~~
と思ったのも束の間
針を抜いたあと
生温かいものが
ダラダラと胸をつたう感覚が!!
えっ、もしかして血???(*´Д`)
ギャーーーー
と心の中で叫んでいると
看護師さんが
めっちゃ押してくる笑
圧迫して
出血を止めてくれました
しばらく押さえてもらい
ガーゼを当てて
固定していただきました
今日は入浴できないとのこと
夏で良かったです
(シャワーはOK)
乳腺は血管が多いので
出血しやすいみたいですね💦
大き目の肌色のテープは翌日まで
小さな半透明のシールは
できれば1週間くらい
そのままにしてほしいとのこと
痒くなりそうやね・・・・
(*´ω`)
翌日に恐る恐るテープをはがしてみると
がっつり内出血!!!
けっこう範囲も広かったような・・・
この内出血
痛くはないのだけど
治るのに
10日くらいかりました💦
まぁこれといって
不便はないんですけどね
帰ってから
痛みが出た時のために
カロナールをもらって
(1個も使わなかった)
結果には2週間ほどかかる
とのこと
次の予約は8月14日にして
クリニックを出ました
帰りがけにJ先生が
『検査結果は
ご家族の方と来て頂いていいですからね』
と繰り返しおっしゃっていて
大袈裟な先生だなーーー(*´▽`*)
と思っていたアタクシ💦
後で考えてみると
たぶん
画像を見て
J先生は確信していたのだと思う
がんだって・・・・
お医者さんすごいですよね
見ただけで分かってしまうなんて
私はそんなこと
1ミリも疑わず
検査が終わったことに
ほっとして
足取り軽く
実家に向かいました
2週間後に地獄に落ちるとも
知らずに・・・・
( *´艸`)
検査から1週間後には
お盆に入るタイミング
旦那も連休に入るし
出かける予定も立てていて
実父の初盆もあるし
また忙しい日常に戻ってしまった
胸のガーゼはけっこう目立つから
旦那にも話さないといかんかな
と思って
再検査の事や
生検の事
サラっと話した
私は
深刻な話が苦手だ
真面目に話さなきゃいけない話もあるし
向き合わなきゃいけないこともあるって
分かっているんだけど
重い空気や
気を揉む感じが
いてもたってもいられなくなてしまうので
笑い話にしたり
強がったり
逃げたりしてしまう
良くないって分かっているんだけど
できないのよ・・・
それで
旦那にも
『良性ってのを
確定するために
一応検査しただけ』
と言っちゃった
旦那は
『そうなの?
でも痛そうやな・・・大丈夫なの?』
と言っていた
自分の中の不安とか
もっと吐き出せたら
楽になるのかもしれない
でも、心配かけたくないし
弱いところ
あんまりみせられない
難儀な性格なんですよ・・・
(*´ω`)
まぁ、私自身も
あまり悩みすぎないというか
割と適当に? 笑
生きてきたので
(*´▽`*)
このお盆も
検査の事は
半分忘れて
楽しく過ごしちゃった
次は14日
また子供たちは
実家にお世話になります
実家が近いと
こういう時は本当に
助かります
ありがたいです